読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SAMMY’s blog

好きなものこそが人生を彩る!

夢 パート2

酔っ払いですが

酔っ払いだからこその本音を

吐き出すチャンス。

 

私は、

もっと主体的に情熱を持って仕事をしたい!

自分の情熱に突き動かされて

働きたいのだ。

それがなになのか、なんなのか、

わからねえ。

でもそれに出会うまで

子孫は残さない。

海外で暮らしてみたい。

ファッションをとことん謳歌したい。

誰かの心に火を灯す物語を作りたい。

それを、叶えてから。

私的考察

夢ある未来

海外に行きたい

ファッションを楽しみたい

アートを楽しみたい

ありとあらゆる物語

文学を、ドラマを、映画を、舞台を、アニメを、漫画を、

楽しみたい

誰かの人生の話を訊きたい

たくさん、訊きたい

あとは、

私に

才能

というものがあるのだとしたら

どんなものか

感じてから

死にたい。

 

本当は

私の話をしたくて

私の人生を誰かに話したくて

仕方ないんだ。

今年度かんたんな振り返り

はやい、、

もう3月が終わる。

社会人4年目が終わる。

今年度、色濃く記憶に残っているのは

飲みの記憶が多め。

大阪での送別会

東京での同期との飲み

転職した元同期との飲み

元バイト先の人たちとの飲み

大学の後輩との飲み

今年度は再会の年だったなあ。

楽しくなかった飲みのことも覚えてるけど

それは心にしまう。

欠点を直すのが難しくて苦しい。

それなら長所をもっともっと大きくして

相対的に欠点を小さくしてしまいたい。

できないことは、できない。

 

29歳の誕生日は清々しく迎えることを

目標にしている。

あと7ヶ月。

やってみたいこと好きなことをやりまくる。

必要なのはお金と時間と情熱だってね!

使えるうちに使わねば!

食について

同棲 くらしのはなし

彼の誕生日が近いので

お寿司を予約した。

物欲があまりないようで

欲しいものある?

と聞いても候補が出てこなかった。

でも、

行きたいお店ある?

と聞くと、10件くらい出て来た。

 

彼は食への興味関心が高い。

外食が好きで、

近所のお店のこともよく見ている。

気になる料理があると

何が入ってるのか研究している。

家で再現したりもしている。

作るのも上手。

良き理解者は良き作り手。

 

これは私と違うところのひとつでもある。

わたしはあまりこだわりがなくて

煮過ぎても焼き過ぎても

だいたい美味しく食べられる。

その代わり、

とびきり美味しいものと

まあまあ美味しいものの

区別がつかない。

作る時もあまりこだわらず

目分量で作ったり

ちょっと焦がしたりする。

 

だから私が作った夕ご飯を

2人で食べるときは

軽くジャッジされている気になる。

そう、毎日ちょっと緊張してる。

反応が良かった日は結構嬉しい。

この緊張感のために

私でも美味しく作れる簡単レシピを

日々、模索している。

そのおかげで一人暮らし時代と比べて

かなりレパートリーが増えた。

(美味しいかどうかは別)

 

今日はチリコンカン。

炒めて煮つめるだけの簡単料理です!

役割のこなし方

仕事のはなし

私の仕事の役割の1つに

お子さんのいる時短勤務の先輩を

ちゃんと時短の時間で帰らせる

というのがある。

今の部署に来た時に、サポートするよう上司に言われた。

時短の時間に帰れずによく遅くまで残っているから、

お子さんもいるし大変だと思うから、と。

ふむふむ、そうか、と思って

私はいつも時間になると

「時間ですよ〜なんか引き継ぎましょうか」

と声をかける。

先輩はわたしに残務を頼むこともあるし、

大丈夫大丈夫、と言って1時間くらい残ることもある。

 

今日はお子さんのお迎えが旦那さんの役割だったそうだ。

先輩は、心置きなく残業代稼げる

と言って残業していた。

なるほど、時短の時間ぴったりで帰ることが

先輩の幸せだと思っていたけど

そうではないのだ。

残業をしたい時もあるのだ。

ならばわたしの役割は

時間ぴったりに帰れるようにすることよりも

先輩が拾い残した業務を拾ったり

負荷の高い業務を手伝ったり

心理的負荷を軽くすることかな、と思った。

 

全然考えてなかったことだったから

覚えておくために、メモ。

またはじまる

楽しかった週末を提げて

新しい1週間を始めにかかる。

花粉というバイオテロにより

目も鼻も機能しにくいけど

いい香りの紅茶をボトルに入れて

自分を快適にする。

さて、楽しい1週間に!

カルテットの夫婦あるある

今週のカルテットは

夫婦あるあるが満載ではないか

と思った。

 

ずっと恋人のようでいたいか

家族として過ごしたいか

結婚の前にそんな確認はしないから

相手の求めるものが違っているのに気付けない。

そのことを考えもしない。

都度都度発生する感情の葛藤も

こんなことを言って不穏な空気を作るよりは

平和な日常を保とう、

と思って本当の気持ちは

その場しのぎの優しさに飲み込まれる。

そしていつの間にか自分の「心地よい」が削られていく。

はじめは二人のために、

と厚意で我慢していたのに

それがどんどん自分の首を絞める。

 

付き合いたての頃に贈った詩集が

ずっと読まれずに放ってあって

終には鍋敷きとして使われた瞬間の

宮藤官九郎(役名は違う)の気持ちが

痛かった。

錐かなにかでプスっと刺されたような。

あ、些細だけど自分が大事にしたいものなんて

もう気にしてもらえないんだ

という放り出された感。

 

こういうの、小規模なのは私にも覚えがある。

加害者側も被害者側も。

 

相容れないこともあるだろうけど

自分の気持ちに自分で気付いて

(できれば相手の気持ちもだけど

   そっちばかり考えちゃうとやはり苦しい)

伝えていくことこそがのちの二人のためだろうな

と思う。